《TOKYO VEGAN “チリあんかけ” GYOZA》

8月に入り夏真っ只中ですね!
本日は、食欲が落ちてしまいがちな暑い夏にぴったりなTOKYO VEGAN "チリあんかけ" GYOZAのレシピをご紹介。ピリ辛&とろみのチリあんかけで食が進みます。

《TOKYO VEGAN "チリあんかけ" GYOZA》 3-4人分
【材料】
東京ヴィーガン餃子  15個
・米油(香りのない植物油)   適量
・玉ねぎ  70g
・ピーマン     50g
・長ネギ   30g
・黒きくらげ(乾燥) 3g
・ごま油           大さじ1
・にんにく       大きめ1片
・生姜    にんにくと同量ほど
・豆板醤   小さじ1/2
(合わせ調味料)
・ケチャップ 60g
・酒   大さじ1
・醤油        大さじ1
・水            150cc
(水溶き片栗粉)
・片栗粉 小さじ1
・水 小さじ1
・黒胡椒  少々

【作り方】

1.ヴィーガン餃子を米油で揚げておく。多めの油で揚げ焼きでOKです。餃子を入れて少し泡が出るくらいの低温から揚げると中が凍ったままということになりづらいです。皮の表面がポコポコとし、少し焼き目がついたくらいで油から取り上げる。

2.きくらげは熱湯をかけて戻しておく。玉ねぎは大きめの角切り、ピーマンは乱切り、長ネギ・にんにく・生姜はみじん切り(またはすりおろし)にしておく。合わせ調味料は別でよく混ぜ合わせておく。

3.フライパンにごま油をひき、長ネギ、にんにく、生姜を弱火で香りが出るまで炒める。良い香りがあがってきたら豆板醤を加えさらに香りを立たせる。

4.中火にし、玉ねぎ、ピーマン、きくらげを加えて炒める。玉ねぎのふちが白く透き通ってきたら合わせ調味料を一気に加え、一煮立ちさせる。野菜に火が入ったら水溶き片栗粉でとろみをつける。黒胡椒で風味をととのえる。

5.揚げたヴィーガン餃子をお皿に並べてソースをかけるか、フライパンに餃子を投入し絡めてお皿に盛る。

**iina’s comment**
具材はキノコ類や白菜、人参などでもアレンジしてみてください。
途中でにお酢をかけてさっぱりさせて食べるのもおすすめです。
ごはんがとても進む、エビチリと酢豚を足して二で割ったようなヴィーガン餃子をお楽しみください
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【教えてくれたのは】
ヴィーガンフードクリエイター
iina(いいな)さん

菜食料理家。2008年千葉県いすみ市にあるブラウンズフィールドに移住。有機農や保存食作りを経験しながら「ライステラスカフェ」のシェフとなる。2010年東京に拠点を移し、菜食料理家として活動開始。2010年から2012年まで週1回のべジカフェ“vegegeek”をオープン。現在、料理教室「vivid cookeryvegetarians」を主宰。斬新でカラフル、誰もが楽しめて美味しいクリエイティヴなヴィーガンフードを日々生み出している。
iina (@iina_veganfoodcreator) • Instagram photos and videos


暑くなると、さっぱりも良いですがそれだけだと体がエネルギー不足になり熱を生み出せず、だるさや倦怠感につながることもあります。チリあんかけの程よい刺激が食欲増進や夏バテ予防にも効果的です。是非お試しください