餃子のついでに野菜を焼いて!回鍋肉風

いよいよ10月に入り秋本番。台風一過で気持ち良い秋晴れとなりましたね!
食欲の秋、運動の秋、読書の秋、芸術の秋、、何かと忙しい秋ですが、何をするにもまずは健康体から。今日はお野菜モリモリで栄養満点、パワーもモリモリつくようなシピをご紹介します ♪

《東京ヴィーガン餃子の回鍋肉風 

【材料】東京ヴィーガン餃子10〜12個分(2人分)
・キャベツ 1枚(ざく切り)
・赤、黄パプリカ 1/2個(乱切り)
・ピーマン 2個(乱切り)
・油 適量

〈たれ〉
・みそ 20g
・みりん  20g
・しょうゆ 小さじ 1/4
・おろししょうが 小さじ1/2
・おろしにんにく 小さじ1/4  

【作り方】
1. フライパンに油を熱して東京ヴィーガン餃子を並べ、あいたところに野菜を入れる。 

2. 餃子に焼き目がついてきたら、水少々(大さじ1~2程度)をさして蓋をし、蒸し焼きにする。

3. 2分たって水分がなくなってきたら蓋をとり、混ぜ合わせたたれを加えて全体をざっと混ぜて盛りつける。

【教えてくれたのは】
  庄司いずみ先生

 野菜料理家。ヴィーガン料理のレシピを伝える著書は70冊以上。
 日本で初めてのヴィーガン料理専門スタジオ「庄司いずみ ベジタブル・クッキング・スタジオ」を主宰。
 かんぶつマエストロ、野菜ソムリエ、日本ベジタリアン学会会員。
 https://www.instagram.com/shoji_izumi/?hl=ja


庄司先生コメント:
野菜にしっかり火が通るのがお好みなら、蒸し焼きのとき、水を少々多めにさし、蒸し時間を長めに。
シャッキリした歯応えを残したかったら短めに蒸して、食感を残します。
玉ねぎやにんじんなどと炒め、甘酢を絡めて酢豚風、ねぎやきのこと炒めてチリソース風を絡めてもおいしいですよ。
「フライパンの隙間がもったいないな」と感じたら! 野菜と一緒に一石二鳥の炒め料理を、ぜひお試しくださいね。

回鍋肉と聞くとこってりなイメージもありますが、こちらはボリュームもがありながらさっぱり美味しくいただけます。フライパンを洗う手間も一度で済んでまさに一石二鳥。是非お試しください!